75年目
建築関係をアップするブログにするはずですが
8月6日だけは
ヒロシマにとって特別な日なので
とりあげました
式典では毎年変わらぬ
広島市長や来賓の挨拶がある
今年はCOVIT-19の影響で
いつもと違う式典の様子でした
今年の8・6で心に残った言葉
90才の女性被爆者がTVインタビュアーで言った言葉
"平和”なんて、待ってたらどっかから来るっちゅうもんじゃない
なんとかして必死で手繰り寄せなきゃいけないもんですよ
手に入れたら
今度は必死で捕まえていなきゃ
すぐにどこかへ行って無くなってしまう
戦前から必死で生きてきた人が
今の令和を生きてる人々を見て感じる言葉
心の底からの言葉でしょう
感激し、そして反省した
何ができるんだろう?
いや
何かやらなきゃいけない!
令和を生きる孫たちのために!
それが『建築』という狭い世界でもいいじゃん!