久し振りに講習会があったんで、昼前にアストラムラインに乗って「本通り」まで・・・。
西日本随一の呑み屋街“流川”の西側にあるアーケードのある繁華街。
ちなみにアーケードは、大学の先輩が竹中工務店にいた頃、構造設計したモノです。
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さ~~、昼飯は何処で食べようか?と、店を物色します。(←久し振りの本通りなんで・・・)
なかなか見つからず、とんかつ屋“煉瓦亭”で足が止まったけど・・・パス。(←なんとなく・・・)
<そういやぁ~、あそこの店、ステーキがランチに出てたはず・・・>と、テクテクと歩くこと10分。
残念!今日は、「カツカレー」です。(←う~ん、ちょい、気分とちゃう!)
<ここまで来たら、あそこの店に行ってみるか?>と、さらに歩くこと10分。(滝汗)

で、着いたのが←の店。
鷹野橋にある“島の香”という店で、彼これ30年以上はあります。
<今日は暑いですねー!>と言いながら店に入ると、
「こっちに座りんちゃい。涼しいよ!」と、おばぁーちゃんに言われてカウンターへ・・・。
黒板に書いてあった“昼定食”を頼みました。
「あいよ。〇番、黒板一丁」と、おばぁーちゃん。
なるほど、黒板に書いてあるからか~・・・と、感心。
基本的に、肉の焼き物がメインのお店なんで、ほぼ満員の常連のお客達も省略した通称で注文してた。
生憎、常連客じゃない私は、<外の黒板に書いてある“昼定食”を・・・>と、長々と言いながらの注文です。(汗)
“昼定食”は、豚肉の焼いたのがメインの皿+スープ+ご飯でした。
美味しく頂きました。(←ごちそうさまでした)
ここから講習会のある会場まで歩いて10分。
テクテク歩きました。
13:30からだけど、着いたのは13時前。
ホールの椅子で休みました。
講習会については、後で・・・。

講習会が終わって、帰り道です。
なんとなく、歩こうか!と思い、歩きました。
会場を出て直ぐの元安川下流方向の風景。

元安川上流方向の風景。
ここから数kmほど歩く予定です・・・(←無謀?)

川に下りる階段が途中にあります。
64年前、こういう階段から川に下りたんだろうなーと空想に耽る(ふける)私。
当時は、何にも無い景色だったはず・・・(合掌)

平和公園の対岸に、ライトアップ(?)用の照明が・・・。
初めて見ました。
歩くと、こういう発見があるんで好きです。
灯りが点くと、どんな景色になるんじゃろう?

有名な牡蠣船“かなわ”です。
一度も行ったこと無いんです(涙)

今年の冬には、子供達とこの入口を歩くか?
しっかり稼いで・・・(笑)

これまた、発見の碑です。
『ヒロシマの碑』という記念碑。
材料が元安川で拾った瓦だそうな・・・。
他にも初となる記念碑が結構ありました。

裏側に投下直後のヒロシマの景色のレリーフがありました。
ここでも、合掌は当然です。
↓本日の講習があった会場『県情報プラザ』です

中には県立図書館も入っています。
広島の建築士会も入っています。
士会主催の講習会は、ほとんど此処で開催されます。
今日の講習会は、国交省の支援が入ってる講習会なんで、タダ(う~ん、いい響きですね)です。
『長期優良住宅に関する技術講習会』が本日の講習会の名前です。
これを受講して無いと『長期優良住宅を設計する建築士事務所』の登録が出来ないんで、止む無く受講してる訳です。(←止む無くか?笑)
3時間半の講習会。資料(約3cmの厚さがあります)を読みながらの説明。
どこかの政治家のセンセイが思いつきで言った“200年住宅”が底辺にあるらしく、官僚のみなさんが中心となって練り上げた『長期優良住宅』の仕組み。
そりゃ~見事な書類の山です。
先ずは、認定申請書作成の手引きから説明です。
続いて、技術解説や認定マニュアルや審査業務規定や審査の手引きの説明。
勿論、根拠となる法律・政省令の説明があったのは当然です。
聞いてると、なるほど・・・と思うことも結構あったんじゃけど・・・。
根本的な疑問が・・・。
誰のための制度あるいは仕組み?
決して、町の工務店のためじゃなく、施主である国民には、お零れ(おこぼれ)程度のメリットを享受してやって、政治家のセンセイ方の政治資金供給先である大企業とか、官僚の天下り先に十分なメリットがある制度なんは明白。
工務店じゃ、間違い無く『長期優良住宅の申請』は出来んじゃろうし、『30年の維持保全』なんか出来んじゃろう。(←運良く30年後に会社がある保障なんて、あるはず無い)
少し前にあった、省エネ関係のことも同じ。
数字のオンパレード。
ハウスメーカーじゃないと対応出来んじゃろうなー・・・。
チェックする方も数字じゃないとチェック出来ん事情も分かるが・・・。
猫も杓子も・・・と暴走する国民性を利用しようとしてるだけじゃんと、勘繰る方が嫌らしいのか?
数値に頼らんでも、いい住宅の作り方なんて昔からあると思うんじゃけど・・・。(←時代遅れか?)