2020年12月31日木曜日

よいお年を!

 今日は大晦日

今年は春頃からのCOVIT-19で

振り回された1年となりました

テレワークで…

ソーシャルディスタンスを…

今まで聞かなかった言葉です

結局、日本のアラや遅れが表に出てきた1年

マスコミの誘導的な情報に振り回されることなく

新しい展開を考えて実行する

Just do it !

 考えてばかりじゃなく

即実行し

修正を加えたり

辞めたりする判断を下す

来年のスローガン

[ Just do it !



2020年8月6日木曜日

75年目

建築関係をアップするブログにするはずですが
8月6日だけは
ヒロシマにとって特別な日なので
とりあげました

式典では毎年変わらぬ
広島市長や来賓の挨拶がある

今年はCOVIT-19の影響で
いつもと違う式典の様子でした

今年の8・6で心に残った言葉
90才の女性被爆者がTVインタビュアーで言った言葉

"平和”なんて、待ってたらどっかから来るっちゅうもんじゃない
なんとかして必死で手繰り寄せなきゃいけないもんですよ
手に入れたら
今度は必死で捕まえていなきゃ
すぐにどこかへ行って無くなってしまう

戦前から必死で生きてきた人が
今の令和を生きてる人々を見て感じる言葉
心の底からの言葉でしょう

感激し、そして反省した

何ができるんだろう?
いや
何かやらなきゃいけない!

令和を生きる孫たちのために!

それが『建築』という狭い世界でもいいじゃん!

2020年6月8日月曜日

雑感

広島でもCOVIT-19による自粛要請も解除されて
なんとなく社会生活が戻り始めています
このCOVIT-19との闘いは長引くと
山中教授が3月末にブログに書いていた事を覚えています
油断せずに行こうと思います

さて、ほぼ2箇月振りの更新です
その間、一年前に里親となったワンコの散歩中に
気づいたことをアップします

とある住宅の新築現場

ホールダウンボルト(HDB)が施工されていない現場がありました
最近はHDBの施工無しでも確認申請が通るのか?!
(引張応力ゼロと構造計算で確認されているんだろうなぁ)
(最近は、こういうケースもあるんだろうなぁ、すごいなぁ)
と思いながら、現場を通過していました
2週間くらい基礎工事完了のままの状態で
放置されていましたが
上棟前の土台据え付け工事直前に
HDBの代わりとなるようなボルトが基礎コンクリートに
設置されていました(驚)
放置期間を考えると
施工会社だけの判断だけじゃなく
少なくとも設計者・民間建築確認機関と
相談の上の対処かな?と思いながら現場を見ました
本来なら゛基礎工事のやり直し”ですが
ケミカルアンカーで対処したものと思います
これが正解?と聞かれれば
NO
と答えざるを得ません
なぜ、こんな初期的ミスが発生するのか!?
建売住宅の場合(注文住宅でもありますが)
施工会社の施工管理が十分でなく
設計者による監理がなされていない
住宅業界では数十年前から指摘されていることです

建築基準法の改正に伴い
上記の事も(法令違反ですから)法令順守されるように
対処されるのが当然だろうと思います

新築住宅の取引では
・完成図面の提出(施工者または設計者)
・監理状況報告書の提出(設計者)
・施工写真の提出(施工者)
この3点くらいは不動産業界・建設業界で
購入者・施主保護のために義務化すべきだと思います

ワンコの散歩が目的ですが
なんとなく現場に目が行くのは
職業病?かもしれません

昨年いっぱいで10数年参加していた
欠陥住宅被害をなくすNPOを辞めましたが
個別対処だけじゃなく
業界で対処してほしいと思うので
そんな動きもしていきたいと思います

2020年4月15日水曜日

ついに工事中止とは…

COVID-19による工事中止の現場が出て来ました

西松建設に続き、スーパーゼネコンの清水建設が

緊急事態宣言の対象地域の工事作業所を閉所する

というニュースが今週になって飛び込んで来ました

大きな作業所になると何百人という作業員がいるので

三蜜状態になっているのは明らかです

緊急事態なんで民間の発注者の方々も

清水建設の決定にも協議の上、賛成することでしょう

しかし

国交省始め、各発注元の官庁は

どんな対処をしているのでしょう?

いつものように

自粛要請はするが工期は厳守

なんて無責任な対処をしていることは

無いでしょう(たぶん)

わんこの散歩コースにある新築住宅の現場は

いつものように稼働しています

職人さんは

作ってナンボの世界ですから

休業補償の無い要請など

聞く耳持たないのは当然です

早く治まってほしいという思いを

みんなが持っていると思いますが

京大の山中教授が

長期戦になると予想しています

楽観せずに

覚悟を決めなきゃいけない状況だと思います


2020年3月28日土曜日

新築設計→再生建築設計

東京オリンピックが延期となりました

世の中の状況を考えれば当然の決定です

オリンピック用の施設の建設も

順調に完成を迎えています

さて

オリンピック施設の後は???

建設業界(建築よりも大きな枠組み)は

どうなるんでしょうか?

考えているけど…

大きな建築は関わりが少ないし…
私が関わる(関わりたい)業務=設計を

新築から再生にシフトしようと考えています

reform

renovation

conversion 又は refine

reborn

再生する方法論:conversion/refine/reborn

ここんとこ考えていることです

まだ考えがまとまらない

建築基準法(建基法)に詳しくないと難しそう

建基法に強くなるしかないか

ちょうど建基法も改正されるし…

やるしかないなぁ!


2020年3月1日日曜日

民法改正

4月1日から施行される民法改正に伴い

建築関係も影響があるので

事務所協会主催の講習会に出て来ました


内容が無いとは言わないが

今一つ消化不良?

施主・施工会社・設計事務所

それぞれが自分たちを守ることに一所懸命であることに

ショウガナイカ?

と思いながらも

何か違うよな!

とも思う

時代なのかなぁ?