2009年8月8日土曜日

“あーちゃん”没(涙)

朝、起きて“あーちゃん”を見たら、なにか変?!
よ~く見ると呼吸しとらん。
<あーちゃん!>と言う呼びかけにも反応せん!
昨日の夜(ほとんど今日でしたが・・・)、珍しく「ホォーン」とか「アー」とか声を出していたのが、最後の声だったみたい。
シャワーできれいにしてたのが、せめてもの救いかな・・・?
朝、こんな様子で固まっていました。

抱きかかえても、予想外に軽い“あーちゃん”

以前の半分くらいになってるみたい・・・。

出会いは、偶然だった“あーちゃん”
交通事故に遭って家と家の通路に横たわってたそうです。
親切な人が動物病院へ連れて行ったみたいです。(←感謝)
でも、飼い主がいないと手術も出来ないそうで、後輩の獣医から電話。
「先輩、犬が欲しいと言ってましたよね」
<うん!>
「今、強運な犬がいるんです。交通事故に遭ってるみたいなんですが、飼い主が見当たらなくて手術も出来ないんです。先輩、飼い主になってもらえます?」
<うん、いいよ! 強運の持ち主みたいな犬じゃねぇー>
てな経緯(いきさつ)があったんですが、無事に手術も終わり、1ヶ月の入院生活。
その間に名前が“あい”となっていました。
ガリガリに痩せてた“あーちゃん”も、みんなと同じものを食べたせいか、大きく太ってしまったんですが、数年前に激痩せして、更に痩せて、最初に我が家に来た頃のようになって、天国へ行きました。

めちゃめちゃ可愛い死に顔です。
結構美人だった“あーちゃん”
推定年齢18歳でした。(長生きでした)

“あーちゃん”のおかげで、子供達が真っ直ぐ成長しました。
いくら感謝しても、したりない程です。

“あーちゃん”本当にありがとう!!!

朝、子供達に連絡しながら、涙が止まりませんでした。
昨日の夜に、東京にいる子供から「あーちゃん、頑張ってるんだ!」と連絡があったばかりでした。
TV電話で、様子を今日、見せました。
東京にいる子供も大阪にいる子供も、泣いていました。
家族の一員だった“あーちゃん”
安らかに眠ってください。(←合掌)
因島の土になるため、連れて帰ります。
“あーちゃん”との思い出は、それぞれの胸の中に何時までも残っているはずだから・・・。

元気だった頃のひとコマ

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