2008年2月4日月曜日

広島の節分

昨日は節分ということで、巻寿司を食べた。

近所の人からもらったんだけど、なんで巻寿司を節分に食べるのかは知らない^_^;
広島の風習?
巻寿司を食べる時には、向かなきゃいけん方角もあるらしい(^^ゞ

スーパーには夕方には(たぶん、朝から?)、巻寿司がいつもは握り寿司がある場所を占領して置いてあるし、魚コーナーは、これまた鰯が占領してあるはず(スーパーに行ってないので・・・)。

住吉神社(広島の海よりの川沿いにある)では、鰯の頭を焼いて(その数、1000匹)、その煙を浴びる風習もあって、昨日のニュースでも流れていた。

「節分」は、「立春」・「立夏」・「立秋」・「立冬」のそれぞれ前日のことらしいが、なんで「立春」の前日だけが、こういう事をするようになったかは詳しく知らないけど、なんか“いいもんだなぁ”とは思う。やっぱ日本人?

“邪気”を祓うための行事だけど、豆まきの替わりに昨日はフットサルをやって“邪気”を祓ったから、『まっ、いいか!』という訳には、いかんかなぁ?(^^ゞ


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