2009年7月13日月曜日

なんちゃって・・・(古い!?)

7月も中盤に入ったけど・・・。
蒸し暑い一日でした。(←梅雨じゃもんね)
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さて、先週後半にNPO関西支部から連絡。
会員施工業者の内、広島県にある業者から現場立会いの問い合わせがあったそうな・・・。
で、交通費がいくら掛かるか連絡が欲しいと。
交通費はネット社会じゃけぇ、ネットで検索したら直ぐ調査完了となった。
大体、片道¥1,500-前後ってところ。(←今日、関西支部に連絡済み)
問題は相談してきた会員業者のレスポンスが悪いこと。
土曜の昼過ぎに電話連絡したけど、誰も在社してないようで電話に出ない。
それでは・・・と、メールで用件を連絡した。が、これまた、今日まで連絡無し。(←大丈夫か?この会社)
相談内容が、今まで経験したことが無い案件なんで、準備の為に詳細を知りたかったんだけど・・・。
メーカーの商品が悪かったのか? 施工方法が悪かったのか?
立会いの当日、パッと見て解明出来る程の力量は、私が持ち合わせて無いのは明確です(←変な自信ですが・・・)
レスポンスが悪いと、“なんちゃって新築工事”をやらかしてるんじゃ・・・?と勘繰ってしまいます。(←唯我独尊?)
“なんちゃって〇〇”というのは、表面上は綺麗に仕上がってるが下地がちゃんと施工されていない新築工事とか、折角、解体作業が伴う工事で表面だけ工事して古くなってる配管や配線はそのままにしてるリフォーム工事やリノベーション工事のことです。

“なんちゃって”という単語そのものは結構前に流行した言葉ですが・・・、今、思いつく適当な単語が無いんで仕方なく使ってます(汗)

現在の政治状況を報道で見てる限りでは、“なんちゃって議員”が結構いますね(←大丈夫か?日本)

私の事務所の近く(500mは離れてますが)に、住宅の新築工事現場があります。
既に建前も終わっています。
が、この現場、めちゃくちゃです。
やり方が終わると、いきなり給排水設備業者が建物基礎下を掘りたくっていました。
基礎より50~60cm近く下に排水管を配管して埋め戻していました。
その後、基礎屋という基礎工事専門業者が現場へ入って基礎工事を施工していました。
基礎工事が完了すれば、なんてこたぁ~ない通常の現場風景がそこにあるというわけです。
地盤調査なんかやってても、意味無いことになっています。
地盤強度なんて無視もいいとこだし、そもそも、そんなことも分からない業者に施工させてるハウスメーカーそのものが悪いんですが・・・。
現場管理をする現場監督なんて人、あるいは工事監理をする建築士をこの現場で見たことがありません。私も暇とは言え、つきっきりで見てるわけじゃありませんが・・・(汗)
こんな家を購入して、生涯をかけてローンを払う人がいるわけです。(←詐欺被害者かも?)
将来、傾く可能性が、正規に工事された住宅に比べて高いのは、自明の理です。
こんな“なんちゃって新築工事”も結構存在してるのも現実だと思います。
となれば、クレームとなり、トラブル発生です。
で、NPOの出番と相成るわけでして・・・。(←後の祭り状態ですが)
本来、施主も有料だが現場検査を依頼するとか対策を練らなきゃいけんのだが、安く済まそうとちゃちな色気を持ってしまい、ケチるもんだから後で泣きを見ることに必然的になる。で、素人だから・・・と都合のええ言い訳を駆使して駄々を捏ねるもんだから、業者からの相談も最近増えてきた。
自分さえ良ければ・・・という人が増えたせいかな?(←情けなぁ~)
工事する方も“なんちゃって工事”をしないようにして欲しいが、そう簡単にいかんのが世の常ですな(涙)
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話が脱線しました(汗)
相談してきてる会員業者から連絡があるのを明日(もう今日になってるけど・・・)一日待ってみるかな?
あんまり仏心を出すと失敗する可能性が高いんじゃけど・・・(←経験則?)

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