自転車置場屋根工事の構造部である鉄骨を製作している工場にお邪魔しています。
目的は製品(今回の工事で使用する部材)の《工場検査》。
広島市の北部にある“可部”という町のこれまた北にある《N製作所》
Rグレードの工場です。
←早速、書類での説明を受けています。いかにも・・・って神妙な表情をしてます。(←そりゃ~仕事モードですから・・・笑)
でも、横にあるコーヒーカップは愛嬌ということで・・・(^^;
私が要求したわけじゃなく、自然に出てきたもんです(汗)
←精度確認テープで長さを測っています。
設計寸法と実測寸法の許容誤差は3mm。
部材をピックアップしながら測定。
許容誤差範疇に収まっていたんで〔合格〕です。
今回の工事は、丸パイプをメインに使っています。
屋根は“膜工法”
ビッグエッグなんかでも使われている材料です。
広島では本通りのアーケードの屋根材で使われています。
膜が張られて完成するのは、来年1月です。
その頃に忘れていなかったら“完成写真”をアップする予定(^^;
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