2010年2月26日金曜日

職業

日経ビジネス(オンライン)の《遥 洋子》のエッセイから・・・抜粋

「仕事は世間が選ぶ。自分が選ぶものではない」と主演女優は言った。

 「仮に、あなたがいくら肩書きを女優だと言ったところで、女優の仕事が来なければ、世間はあなたに女優を期待していないということ。また、いくら自分は 作家ではないと言っても、世間がお前書け、と命ずれば、あなたは書くしかない。職業というのは、自分で選べるというのは傲慢であって、世間様が決めるの だ」

 それは専業主婦になりたかったその女優なりの、職業の受け入れ方かもしれない。

 「自分に向いている職業が分からない」「何になりたいか分からない」という人に、その女優の言葉を届けたい。

 私の経験も届けたい。

 この人ほどその職業に向いている人はいないと思える人でも、迷いと錯覚がある。

 うまくいこうがいくまいが、“ちゃんと真剣に働く”ことを続けていたら、いつか、自分の職業に出会える。

《遥 洋子》・・・詳しくはネットで調べて下さいな。大阪の威勢のええ、おばちゃんですがな・・・(^^;

中途半端な抜粋かもしれんが、いつも楽しみにしてるエッセイです。

「仮に、あなたがいくら肩書きを・・・」の箇所を少し変えると

「仮に、あなたがいくら肩書きを建築家だと言ったところで、建築家の仕事が来なければ、世間はあなたに建築家を期待していないということ。また、いくら自分は 建築家ではないと言っても、世間がお前建築せい、と命ずれば、あなたは建築するしかない。職業というのは、自分で選べるというのは傲慢であって、世間様が決めるの だ」
青文字部分は私が変えた箇所です)

鋭い言葉です!

《うまくいこうがいくまいが、“ちゃんと真剣に働く”ことを続けていたら、いつか、自分の職業に出会える》(←仰るとおり!)

昨日提出した書類で工事完了したわけですが、一応、電話で確認・・・。

あれでOKですよ。後日、検査結果の書類を郵送しますので・・・。ところで、KOHさん、誤字がありましたよ(笑)

えっ!どこに・・・!

「強度試験」が「郷土試験」になっていましたよ。私の方で訂正しときました。

あははは・・・。すいませんね・・・。それじゃぁー、いい点数をつけてくださいね(笑)

国公立の大学を志望しなかった理由⇒国語と化学が弱点でした(^^;
未だに未熟みたいです・・・(^^;;;


←なんか面白そうだったんで

ほんとに、日本人て何者なんでしょう~ね?









←出ました!シリーズ4冊めです!


へぇ~、もうテレビドラマになるんじゃ・・・(感心してます)

4冊目なのに・・・ね!

主役が「沢村一樹」・・・イメージがわかんなぁ~(^^;

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