「仕事は世間が選ぶ。自分が選ぶものではない」と主演女優は言った。
「仮に、あなたがいくら肩書きを女優だと言ったところで、女優の仕事が来なければ、世間はあなたに女優を期待していないということ。また、いくら自分は 作家ではないと言っても、世間がお前書け、と命ずれば、あなたは書くしかない。職業というのは、自分で選べるというのは傲慢であって、世間様が決めるの だ」
それは専業主婦になりたかったその女優なりの、職業の受け入れ方かもしれない。
「自分に向いている職業が分からない」「何になりたいか分からない」という人に、その女優の言葉を届けたい。
私の経験も届けたい。
この人ほどその職業に向いている人はいないと思える人でも、迷いと錯覚がある。
うまくいこうがいくまいが、“ちゃんと真剣に働く”ことを続けていたら、いつか、自分の職業に出会える。
《遥 洋子》・・・詳しくはネットで調べて下さいな。大阪の威勢のええ、おばちゃんですがな・・・(^^;中途半端な抜粋かもしれんが、いつも楽しみにしてるエッセイです。
「仮に、あなたがいくら肩書きを・・・」の箇所を少し変えると
「仮に、あなたがいくら肩書きを建築家だと言ったところで、建築家の仕事が来なければ、世間はあなたに建築家を期待していないということ。また、いくら自分は 建築家ではないと言っても、世間がお前建築せい、と命ずれば、あなたは建築するしかない。職業というのは、自分で選べるというのは傲慢であって、世間様が決めるの だ」
(青文字部分は私が変えた箇所です)
鋭い言葉です!
《うまくいこうがいくまいが、“ちゃんと真剣に働く”ことを続けていたら、いつか、自分の職業に出会える》(←仰るとおり!)
昨日提出した書類で工事完了したわけですが、一応、電話で確認・・・。
あれでOKですよ。後日、検査結果の書類を郵送しますので・・・。ところで、KOHさん、誤字がありましたよ(笑)
えっ!どこに・・・!
「強度試験」が「郷土試験」になっていましたよ。私の方で訂正しときました。
あははは・・・。すいませんね・・・。それじゃぁー、いい点数をつけてくださいね(笑)
国公立の大学を志望しなかった理由⇒国語と化学が弱点でした(^^;
未だに未熟みたいです・・・(^^;;;
←なんか面白そうだったんでほんとに、日本人て何者なんでしょう~ね?
←出ました!シリーズ4冊めです!へぇ~、もうテレビドラマになるんじゃ・・・(感心してます)
4冊目なのに・・・ね!
主役が「沢村一樹」・・・イメージがわかんなぁ~(^^;
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