何やら、関東の高速道路はゴールデンウィーク並みの渋滞とか・・・(滝汗)
40kmなんて、私にゃ~耐えられません(←キッパリ)
桜の名所シリーズも今日で最後です(←勝手に始めただけですが・・・)
《一度は訪ねたい桜の名所》のアドレス
http://www.mapple.net/sp_sakura/sandai.asp
何処も美しい桜みたいです。(でも・・・何処も見た事無い・・・(涙))
そんな桜の名所の中で
福島県三春町にある、樹齢千年を超える国の天然記念物でもある《三春の滝桜》ですぅ。
←4月中旬の見頃の風景見学者が多いですねぇー。
花見の宴会をしてる光景が見られないけど・・・。
他でやってんだろうなぁーと穿った見方は、いけませんか?
春夏秋冬の滝桜
←春新緑が鮮やかですが、爽やかさも感じます。
←花満開

桜~♪桜~♪
歌が聞こえてきそう(←まさか?)
←夏濃い緑と夏の強い日差しとの対比
木陰が気持ち良さそう・・・
←秋葉が紅葉し出してますが、これまた風流です。
←冬福島県ですから雪も多いんでしょうねぇ。
水墨画の世界ですね。
凛とした強さを感じます。
ここから、夜桜
←薄暮から夜の幽玄へ
←十三夜の月夜桜と十三夜の月
←深夜当然、ライトアップされてます
さて・・・最後は
《滝桜》の子孫と言われてる桜
←紅枝垂地蔵桜(桜日和というHPより)
三春滝桜の娘といわれるしだれ桜で樹齢は約400年。
この桜の下には地蔵堂があり、昔から赤ん坊の短命、夭折の難を逃れるため、この地蔵に願をかけたと言われています。
地蔵桜という名は地蔵堂にちなんで命名されたそうです。
花の色が滝桜よりも濃く鮮やかで樹勢は旺盛、妖艶という表現がよく似合います。夜のライトアップの美しさもすばらしい。
福島県のしだれ桜番付では東の横綱の三春滝桜に対し、西の横綱となっており、堂々たる風格。ところで、私の花見の予定は・・・???(う~ん)
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