幸いなことに現在、外での仕事をしていないんで、熱中症も関係なしです(^^;
7月の初旬に撮った写真
音戸大橋(赤い橋)が北西方向に見えます。『音戸市民センター』
設計監理は、『隈研吾建築都市設計事務所』
参考:広島の建築 アドレスは↓コピペして使って下さいな^^;
http://www.arch-hiroshima.net/arch-hiroshima/arch/seto/ondo_civic.html

音戸市民センター

音戸公民館

アプローチ

階段アップ

竹の屋根(デザイン部分)

渡り廊下 ガラス天井

外壁 木を使用

公民館のEV(エレベーター)ホール

外部 軒下
この木の組み合わせがデザインモチーフとなっています。
ホールや階段部分の壁・天井の仕上材として使われています。
基本的にこの建築家は『木』や『石』をデザインモチーフとしています。
何年か前のシャープ液晶テレビのTVCM(竹の家(中国にあります)の中に“吉永小百合”さんが座って宣伝してた)で使われてたのも、彼の設計です(←良し悪しは別として・・・)。
今回の『音戸市民センター』の評価は・・・どうだったのでしょう?
私の評価は・・・このデザイン・スケールが、この島に必要だったのか?疑問です(←偉そうに・・・^^;)。
今日の詩:村下孝蔵さんの 「踊り子」
(nuco0625さんの作品から)
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