明日1月17日は『阪神・淡路大震災』から17年目です。
昨年の『東日本大震災』より建築的被害は大きかったと思います。
自然に勝とうとしたこと自体が大それたことだったのでしょうが、それでも「建築で何かができる」と信じていた僕自身は、打ちのめされたショックを今でも忘れることは出来ません。
「建築で社会が変えられる」と信じていた甘っちょろい“学生時代”
社会に出て現実と向かい合うと、それもだんだん失せて行ったけれど、それでも「建築で何かができる」と信じていました。
≪1995.01.17 05:46:52≫
無残にも打ち砕かれた時間です
あれから、17年。
まだシブトク思っています。
「建築で何かができる」・・・はずだ。
社会が変えられなくても、都市や街を変えられなくても、建築行為をする人の「人生を楽しく出来る」んじゃないか?・・・と。
明日17日は、我が事務所は基本的に休みなんですが、プライベートなこともあり、宮島へ行って来ます。
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