朝起きてTVのスイッチを入れたら
『中村勘三郎の訃報』
が、いきなり映りました。
一瞬、何の事???と唖然。
「そう言えば・・・闘病していたな」と、思い出す。
同じ“1955年生まれ”なんで、胸に去来するものが・・・・・・
役者の世界も同じでしょうが、建築設計の世界でも“50代は新人”なんです。
これから、10年・20年と技を磨いてやっと同じ世界の人に認められる。
歌舞伎役者として、これからやりたかったことがいっぱいあったことでしょう。
悔しかっただろうなぁ~
天才と言われた演技の裏で死に物狂いの努力をして得た技術
あ~、見たかったなぁ~・・・10年・20年後の円熟した演技
(残念!合掌)
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