最近の大阪市の高校の件
メディアの報道の仕方に〈違和感〉を感じます。
生徒たちに同情を集めるべく、誘導している気がします。
まるで、政局を誘導して、その有り様をTVで流す(世の中では、これをマッチポンプという)
あほな評論家というタレントを使って視聴率さえ取れればいいという安易な報道。
これと同じ構造が見え隠れしています。
今日は、なんと!生徒たちによる記者会見の様子を報道していました。
完全に報道に携わる者としてアウトでしょう?
報道しなきゃいけないのは、こういう高校にしている無責任極まる教師たちを取り上げなきゃいけないんじゃないの?
そういう教師をのさばらせている市教委を取り上げなきゃいけないんじゃないの?
どんな組織にも〈2・6・2の法則〉が当てはまるそうですが、教師の世界も見事に当て嵌まってるようです。
ある県で、3月の退職にすると法律が変わって退職金が150万減るんで、1月で退職する教師が相当数(100人単位だったかな?)いるというニュースがありました。
生徒をほっちらかして我が退職金額のみ気にしてるという無責任教師の姿が見事に出ています。
なにかあると、こういう輩が一番に生徒たちが「かわいそうだ!」と声を上げます。
高校のPTA役員をやってて何度もこういう場面に遭遇しました。
大阪だけじゃなく、どの都道府県でも同じじゃないのかな?と思えて仕方ありません。
大阪市長の言うように教師全員の総入れ替えは当然として、マスコミの皆さんは本気で教育委員会と教師を取り上げなきゃ、何時まで経っても、この国の〈教育〉は良くならないと思います。
〈元高校PTA会長の感想〉
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