10月下旬に「地鎮祭」を執り行った住宅
確認申請をしていたんですが
“道路斜線制限”をクリア出来なかった(げぇ!涙)
ちょっと特殊な敷地条件だったので
役所と事前打ち合わせをして
あ~だ・・・いやいや、こ~なら、どう?
てな事を云いながら何とかまとめたんですが
民間確認機関⇒行政照会にてアウトの判断
こういう場合、残る手段は「天空率」を使った検討
大抵の場合これでクリア出来るんですが
まさか住宅の設計で使うとは思いませんでした
そんなに特殊な形状にしたんじゃないんですがねぇ~(ぼやき)
1回目:11枚の図面作成するもNG
2回目:同じく11枚の図面作成で再検討するもNG
3回目:細かい修正事項→8枚の図面にまとめる
4回目:本日、修正をして提出
「天空率」は解釈の仕方の違いからか?
何回も提出するケースが多い
役所によっては
わからんから、これでいいんじゃない?!
と、無茶な回答があります(ヤレヤレ)
なにはともあれ、これで前に進むことが出来そうです(ほっ!)
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