早いもので
東北の大震災から5年経ちました
その間
何をする事が出来たのか?
最初に布団とかを送っただけ!
現地を訪れる訳でもなく
日々の仕事や生活に追われるだけ
一昨年の広島の災害でも
結局何も出来なかった
地元ですら何もしていないのだから
東北までは・・・(当然か?)
5年も過ぎると
いろんな事が反省として出てきているようだ
建築関係者と役所の連係が
上手く行かないのは当然の結果であるのだが・・・
基本的に立ち位置が正反対であるのだから・・・
施主側に立つことで仕事をしてきた設計者が
役所と同じ目線・発想が出来ないのは
至極当たり前のことである
被災者の言い分
役所の言い分
両方の調整役を
期待されていたのかもしれないが
そんな調整役なんて・・・
経験していないので役不足なのは
しょうがないのかも・・・
正論ぶつだけじゃなく
清濁併せて呑みこむ器量が求められていたのかも
まだまだ進行形中の東北から
南海トラフ地震の被災地候補の建築関係者は
学ばなきゃいけない事は多々ありそうです
貴重な経験を生かせる事が
出来る様に研鑽するしかない!
↑
5年間の反省です
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