2008年8月2日土曜日

広島の八月

今日も暑かった!いよいよ八月突入じゃ(^^ゞ
午前中、シニアサッカー参戦。今日から天然芝のグランド。
う~ん、やっぱり天然芝は、ええのぉ~(^^ゞ
ゲームする前から汗ダクダク。ノーマルなのと凍結したのと2種類のアクエリアス(計1リットル)を持参したけど、全然足りんかった^_^;
明日は凍結2本(現在冷凍庫で凍結中)とノーマル1リットルを持参する予定。
(うん?明日もやるかって!当たり前じゃろう!)

さて、広島の八月は特別。原爆の日があるから・・・。
今日も特別番組がTVで放映されとった。
6日まで、いろんな報道がされるけど、いつも思う事がある。
広島がターゲットにされた偶然。投下させられた悔しさ・無念。被爆しての後遺症の惨さ。
いろんな思いを何処にぶつければいいのだろう?
報道やTVでは、悲惨さ、被爆者の辛さ・悲しみなどが強調されるばかり。
原子爆弾で戦争を終わらせようとしたアメリカにも思惑は、いろいろあったんだろうが、それについての追求は?
そして、原子爆弾を落とされるようにした連中の追及は、何故かされない。どうして?
そこに、胡散臭さを感じてしまう。
日本という国は、現在でも同じ。
この閉塞感・やるせなさ・倦怠感・無力感・・・。
1945.8.15までは軍部に因って発せられたものが、いまでは役人に因って発せられている。
報道の自由とか言いながら、いつも肝心なとこは、オブラートに包んでしまうマスコミ。
ヨーロッパやアメリカの世界地図から見たら、辺境に位置するこの国は、一体なにをしてるんだろう?

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