《永遠の旅行者》上下巻、読破!
結構、面白かったぞ(^^)
納税の義務を定めている国家。税金の一種である相続税を「びた一文も払わずに相続させたい」という依頼者。
登場人物の人生を絡めて奮闘する主人公。
シベリヤ抑留も絡まって展開する登場人物の人生の妙。あたかも、脱税の指南書を呈する内容。
そんな中で、国家とは、何ぞや?と考えさせられる小説でした。
今日、仕事の一環で弁護士と打合せをしてきたんじゃけど、雑談の中で、今回の主人公も元弁護士という設定だったんで、弁護士の世界のことを聞いたり・・・。
小生の打合せは、、雑談が多いらしい(人の評価だと)。
雑談しながら、いろんなもんを探っているというのは、こじ付けか?(笑)
弁護士も過剰気味なんだって。
アメリカと比べると人口当たりの数は少ないけど、アメリカの弁護士は、会計士・税理士・不動産鑑定士・家屋調査士の仕事もやるそうで、日本のように弁護士は法律のことだけという分類は無いそうです。統計の仕方が間違っとるそうです。
なんでも訴訟というアメリカと違って、和を以って尊しとする日本では、訴訟自体が少ないんで、弁護士が今でも過剰じゃし、アメリカの真似をした日本版ロースクールで年間3000人も弁護士をつくる制度は、その内、破状するじゃろう、ということじゃった。
どうじゃ、雑談もしてみるもんじゃろう?!^_^;
本も読んだことじゃし、ぼちぼちHTMLを勉強して我がチームのHPつくりに取り掛かるか?(^^)
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