妄想ばかりしてると気持ちいいんで仕事が捗らん(←当然です)
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午前中、近所の本屋MEGAに行きたかったんだけど、所員たちの散歩に付き合ってたら時間が無くなった(涙)
所員1号は、よる年波のせいか分からんが事務所から(自宅でもあるけど・・・)10mの範囲で右往左往してる。元気良かった頃(若かった頃)には、すぐ逃亡して近所の人を動員して探してたものです(懐)
所員2号は、元気いっぱいです。最近は、やっと畑の中を走り回ることをしなくなってホッとしてます(笑)しかし飼い主に似てメタボ気味な体躯。畑で作業してる人たちから「愛嬌があって可愛いけぇ気にするこたぁないよ」と慰められながらの散歩道中です。(汗)
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昼飯を食べて、2時半からの打合せの会社へ。
電動シャッター修理の打合せで、メーカーのサービスマンが来てからの詳細打合せ。
約1時間で終了。
ちょうどTOYOTAの営業マンが営業車入れ替えの為にモデルチェンジしたばかりのプリウスの見積を持参してた。ええ機会なんで2・3質問した。
<8万台もバックオーダー抱えとったら、納車は4ヵ月後?>
「そうですねぇ~、いまだと10月納車ですね」
<これだけ人気があれば、値引きとかは当然無いん?>
「はい、おかげさまで注文が・・・。」
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久々のヒット商品に浮かれてる印象。(←どうもTOYOTAマンに厳しい。天敵?)
で、ちょっとばかし意地悪を・・・、
<それなら、HONDAのインサイトじゃのぉ。『無限』もあって、あとからチェーン出来るし・・・>
顔が引き攣ってたTOYOTAマン。あんまり浮かれてたら足元掬われるで!
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ガラッと変わって、読書感想でも・・・(←似合わないんで簡単に)
『コーヒーに憑かれた男たち』 嶋中 労 著
―――わたしたちは今、一流の味が逼塞(ひっそく)し、二流三流の味が大きな顔をして跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)している時代に生きてる。―――(抜粋)
本物や一流が遠くなったなぁ~とシミジミ考えてしまった1冊でした。
『蘇我氏の正体』 関 裕二 著
大化の改新前後の歴史は面白い。何が本当で嘘なのか、日本書紀や古事記から察するしかない現在。これまた、日本書紀や古事記が正確な歴史書という前提であるが・・・。
『無趣味のすすめ』 村上 龍 著
著者独特の考え方でもあるが、名が売れてるのは伊達では無いと思わせる人ではあるなぁ~。
『やる気のスイッチ!SWITCH OF SPIRIT』 山崎 拓巳 著
34の“やる気のスイッチ”の解説があるけど、エピローグにある一言が気に入って買った本。
***最小の努力で、最大の結果を出す***(←私らしいでしょう!)
現在、読書INGなのは
私の世代のエース建築家・隈 研吾 の本。
東大大学院⇒鹿島建設⇒留学⇒独立という王道な略歴の持ち主(←エースたる所以)
’54生まれだから1つ年上。私が鹿島設計部を固辞しなければ同じ職場だった可能性も・・・(←ifの世界の話です:笑)
彼の本は初めて読むので楽しみながら読んでるとこです(←時間かかるかも・・・汗)
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