めちゃ小春日和な日でした。
おかげで無事に塗装工事も終了しました。
木曜・金曜日に膜屋根のテントを施工したら97~98%終了です。
予定してた工程よりも1週間は早く進んでいる(←順調過ぎ?)
後は、パッと見を良くしないと・・・(笑)
第一印象が肝心なのは、恋愛と同じですわ・・・(^^;
さて、今日のTV番組『ハモネプ』
二十歳前後のグループが競い合っていました。
予選敗退したグループや決勝進出したものの優勝出来なかったグループがあった(←当たり前ですが)
どのグループのアカペラを聴いても涙が出てきたのは、歳のせい?(←涙脆くなったなぁー)
夢破れても、チャレンジした経験は何時までも残ってるもんだし・・・。
そういう経験をする事が大事なんだと思います。
その経験が判断基準となれば、何度でもチャレンジ出来るから・・・。
私の頑張った基準、もしくは努力した基準は、中学3年生の春にやった無謀な《チャレンジ》
8月の県体(広島県体育競技会?)への出場を目指して『陸上部』へ入部したのが、4月後半か5月だったかな(^^;
予選が7月にあったような・・・(←もう40年近く前の出来事ですから記憶が・・・)
1つ上の先輩と空手をやってた20歳以上の先輩に個人的な特訓を受けました。
それが異常と思えるような特訓で、陸上部とは完全に別メニューでした。
テニスコートを均すローラーを一人で引っ張ってグランドを周回したり、陸上と全然関係無い空手の練習だったり・・・異常な練習を唯一人でやってたので、結構笑われてたと思います。(ようやるわ!とか・・・ばっかじゃないの!とか・・・)
先生たちも一人の先生を除いて、呆れて見ていたみたいです。
結果、県体に出場出来たし、その後の市の記録を更新し続けたりした時に、唯一人応援してくれた先生(女性の先生でした)が、泣きながら褒めてくれたのを覚えています。
その先生には、高校入試の前日までサッカーをしてて、今度は呆れられましたが・・・(^^;
子供たちには、なんでもいいから、《ここまでやったんだ!》というものを持っていて欲しいと思います。
(↑こんなことを言う事自体が、歳取った証拠か?いかん・いかん)
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