今日は、ちと真面目に・・・?
『住宅は建築か?』というテーマで・・・^_^;
先ずは、“建築”とは何か?から(長ご~なるので序の序とした(^^ゞ)
日本に“建築”という概念がもたらされたのは、今から約110年前だったかな(多分・・・)
造家学科から建築学科に工科学校(今の東京大学)の中の呼び名が変更になって使われたのが最初(学生時代の記憶じゃけぇ怪しい)
世界では、ローマ時代(う~ん、紀元前の話)のウィトルウィウスの本の中で使われたというか、概念として紹介されたんじゃないかな(これまた学生時代の記憶じゃけぇ・・・)
ウィトルウィウスから2000年以上経つが、明確な規定は確率されていないんじゃ。時代時代で、これが建築と言われて来たけど・・・^_^;
ほいじゃぁ、あんたの考える建築は?と聞かれれば、
建築=建築物が出来るまでの過程、または、出来るまでの行為
と、これまた学生時代に教わった考えを答えるしかない。
結果じゃなくて、経緯や行為を“建築”と呼ぶと考えると、哲学・心理学・形態学・歴史・物理・数学・美学・・・と、あらゆる物が絡んでくる訳。
こりゃぁ~人間の一生では、無理なのは当然。(時間が足りん)
一番極めたのは、レオナルド・ダ・ヴィンチかな(^^ゞ
次が、ミケランジェロ?(^^ゞ
(あっし? ・・・・・・番目?)
さて、何のために建築するか?
人間が必要とするからということが1番にくるわなぁ。(当たり前?)
必要とされるには、人間に有用でないといけんわなぁ。(そりゃ~そうじゃ)
有用であるためには、目的にあった機能を満足せにゃぁいけんわなぁ。(ほぅ~じゃのぉ)
それじゃぁ~機能とは何ぞや?となる。
住宅に限定して考えても、百花繚乱!
これが住宅の機能じゃと言い切れるものは、無い。(ワールドスタンダードも当然無い)
建築の難しいところでもあり、摩訶不思議なとこでもあり、魅力的なとこでもある。
(序の序、続く)
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