2008年7月12日土曜日

住宅は建築?(序の序、続き)

序の序 続き(^^ゞ
昨日は有用さ=機能のことを少し書いたけど、
建築の3大要素は、取り敢えず、機能・構造・美かな?(小生の考えだけかも・・・)
機能だけでも考え方は人それぞれで建築に携わる人数分あるはず・・・^_^;
まっ、構造や美についても同じ訳だけど・・・(笑)

構造=耐久力=強さとも言えるかな?
住宅でも、木造・RC造・鉄骨造・膜構造・混構造と、いろんな構造形式がある。
施主の希望・創ろうとしている空間・地域・環境・コストetcと、構造形式を決定する要因は多い。
どの構造形式であっても建築することは可能な訳。
構造は得意な分野じゃないけぇ、軽く流して、この項は終わり^_^;

美=美しさ
一番難しい項目じゃ^_^;
人間は、どんなときに美しいと認識するのか?
美しさの要素は?
上記の2つは、30年前の小生の卒論テーマの1つなんじゃった(^^ゞ
当時の教授から「難しいテーマだなぁ~。1年じゃまとまらないだろう。大学院に進んで続けるか?」と言われた。心理学・形態学・哲学・美学・(もちろん!)建築の本を何十冊と読んだなぁ(笑)
で、結局16枚にまとめて卒論にした。通常、卒論は100枚が最低限の枚数となっていたんで、教授も慌てたそうです。(教授会で卒論を認めるかの判定時に)
2年生の頃から各研究室に出入りしていた関係で、教授連中も小生の事を知っていたんで「まぁ~、KOHなら、しゃ~ないか。言いたい内容も2年以上前から聞いているから・・・」と、承諾してくれたそうな・・・(教授から後で聞いたところ)
内容が脱線してますなぁ~(笑) 閑話休題

要素としては比例とか対比とかあって、人間がもっている5感を使って脳の中で認識する反応をする訳じゃけど、これだと同じものを見たら同じ認識をするという結果にならんといけんはず・・・。
でも、美しいと認識することが、みんな同じになる事は少ない。
なんで?
(序の序、終わり)

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