昨日買った本:「住宅作家になるためのノート」
その帯にある言葉
“確かに住宅設計は楽しい、
でも住宅設計で生きることは難しい。”
この帯で思わず衝動買い^_^;
中を読み進むと、独立して住宅設計をして生きて行こうとしている若い建築家に向けての内容と気づいた^_^;(衝動買いだもん、しょうがねぇ~)
笑ったのは、「能天気とさえいえる明るさと、したたかさを持って生きるしかない」とか「焦らず、明るくしたたかに過ごすしかない。暗い人間には人が寄りつかないものだ」とか「条件の悪さも・・・・・、発想の手掛かりとして使ってしまうくらいの図太さが必要だ」とか・・・。
ある人から言わせば「KOHちゃん、あんたにぴったりじゃのぉ~」となる(笑)
まぁ~、その性格のおかげで、順調に住宅作家の道を歩んでいっとることの証明じゃと言い返すけど・・・(笑)
今日は広島市主催『住まいのアドバイザー』についての説明会。
住まいに関するアドバイスを求めている市民に広島市の代わりに専門家としてアドバイスするという位置づけ。
来年度から本格的に始動する計画じゃけど、今年度の残り5ヶ月で試行してみようとなった次第。
小生が担当することになったのは、誰も志願しなかった案件。
市の担当者が電話相談で受けた内容が、「コンクリートの住宅(築年数?)で埃がひどくて・・・。幹線道路に面してて音がうるさくて・・・。年寄り夫婦(80代後半)で住んでいて、連合いは要介護認定を受けているんで住みやすくしたくて・・・。」とあって、内容が聞き取れなかったので、家族の同伴のもと、相談を受けてくださいと注意事項として書いてあるという案件。
家族同伴でと言っても、家族は他にいないじゃん!と思われたせいか、当然誰も志願せんのは、当たり前。
市の担当課長と運悪く目が合った。笑いながら「KOHさん、なんとか担当してもらえんじゃろうか?事務所から車で10分くらいのとこ(場所)じゃろう。」と、きた。
口元がしっかりしとらんのに、どうするん?と言い返したら、
「今日、ちょうどええことに介護専門員の方が見えられとるんですわ。一緒に行ってもらえる様にしますんで、お願いしますよ」と、いけしゃ~しゃ~と答えが返ってきた。
まぁ~、そういうことなら・・・と引き受けたんじゃが、こりゃ~、課長の企みにまんまと、はまったかも?
今日の悩みは、これじゃなくて、
あるスポーツ店で、FCバルセルナのウォームアップ上下セットが前モデルということで¥15,000が¥7,990で売られていた。ただし、現品限りで、サイズがLサイズとSサイズのみ。ナイキ製(アメリカ)なんで、Lサイズだと、パンツの方が足の長さが余る^_^;
足が短いと諦めるか? アメリカ製じゃけぇ、しゃ~ないと割り切って、買うか?
これが悩み(^^)
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