今日は東京に行って、NPO家づくり援護会(略してiengoイエンゴ)の総会に出席する予定じゃったんじゃけど(T_T)
今頃は、渋谷辺りで(本部が渋谷にあるんで)呑んでる最中のはず・・・(残念!)
抱えてる仕事の進捗状況が思わしく無いので、欠席と返事した。
さて、明日28日から『改正建築士法』が施行される。
昨年6月には、『改正建築基準法』が施行された。
いずれも、耐震偽装の反省の結果であり、第2弾という感じ。
『改正建築基準法』の時は混乱を招き、社会的影響も大じゃった。
結果、建築関係会社の倒産の引鉄(ひきがね)となった(ToT)
今回の『改正建築士法』も社会的混乱を招くのか?
社会的混乱は招かんじゃろうが、弱小建築設計事務所に追い討ちをかけるんじゃないかのぉ?
基準法改正の時、設計図書や関係書類が増えて、作業量が2割くらい増えたにも係わらず、設計料(フィー)は変わらず!
それどころか、値引き合戦の状況。まぁ~、どの業界も同じじゃろうが・・・(ToT)
今回の改正では、フィーの算定を床面積でするようになり、設計監理契約時には重要事項説明として、フィーも説明して取り決めるようになった訳じゃ。
消費者保護の一環として、このように決まったらしいが、何でこうなったんじゃろう???
元来、信頼関係を第一に建築設計が行われるのが原則じゃったはず。
えっ信頼関係!?そんなモン当てにしてたら、大損しまっせ!と言われそうじゃけど・・・(笑)
昭和の時代に建築の基礎を叩き込まれた人間じゃけぇ~、しゃ~ないよのぉ(^^)
亡くなった恩師から教わったことは時代遅れの事が多いかもしれんが、人間とは・・・、建築家とは・・・、設計とは・・・etc
お金優先もええじゃろうし、喰うために値引き合戦をするんもええじゃろうし、生き残るために何でも有りもええじゃろうし・・・。
建築家は生き方が大事!という教えから抜け切らんのも、ええじゃろう(^^)
やっぱり昭和の人間じゃけぇ~(笑)
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