ちょっと前に「朱夏」という小説から引用したブログがあったと思うんじゃが“朱夏”の意味を引用するのを忘れとったわ(^^ゞ
人生を季節に例えた言葉なんじゃ。春夏秋冬を使っておるんじゃ。
「春」⇒もちろん“青春”
青臭いが若さ溢れる人生の一部。みんな、色んな思い出があるじゃろう?!
「夏」⇒“朱夏”(しゅか)
朱色で表される燃えるような夏の時代。
「秋」⇒“白秋”(はくしゅう)
白い秋。何にでも染まる色の白。人生の黄昏時を迎え、どんな色に染まるんだろう?
「冬」⇒“玄冬”(げんとう)
黒い冬。死のことじゃ。人間、必ず死が訪れる訳じゃが、何にも染まらん黒で表されとる。
もっとも充実しとるんは、当然、夏の時代じゃ。誰もが、異論の無いとこじゃろう?!
ほいでも、夏の時代だけが、ええ訳じゃないしのぉ~。秋には秋の枯れた味わいがあるしのぉ~^_^;
ところで、みんなは、どの季節を生きとる?
ワシ? 当然、夏じゃ!
当分、夏の時代じゃのぉ!(誰じゃ?あんたは死ぬまで夏の時代かもしれんのぉと言うとるヤツは)
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